【フィギュア】青木祐奈58・61点 冒頭のコンビネーション不発、転倒悔しさも「全力出せた」

女子SPで華麗な演技を披露する青木祐奈(撮影・宮地輝)

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇4日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇女子ショートプログラム(SP)

1月の4大陸選手権金メダリスト、青木祐奈(24=日本建物管財)は、58・61点だった。

最終滑走で登場すると、冒頭のコンビネーションジャンプは2回転ルッツとなった。続く2回転アクセルは着氷したものの、3回転フリップで転倒。演技を終えると、思うような滑りができなかった悔しさをにじませた。

「トップ選手が集まっている中で、全力は出せたと思う」と振り返る。6日のフリーへ向けては「落ち着いて、ジャンプを一つ一つ丁寧に跳び、ステップでもみせたい」と巻き返しを誓った。

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