【フィギュア】平昌五輪金のマソ氏が日本のペアを育成「この冒険を始められることがうれしい」

選手の練習を見守る日本スケート連盟の竹内強化部長(2026年2月撮影)

日本スケート連盟の竹内洋輔フィギュア強化部長が6日、都内で取材に応じ、ペアとアイスダンスの育成プログラムを9月から始めると明らかにした。中高生年代から海外で活動する選手の経済的、精神的な負担を軽減するため海外からコーチを招いて援助し、国内で育成する。

ペアでは18年平昌五輪金メダリストのブルーノ・マソ氏が、ナショナルトレーニングセンターの関空アイスアリーナを拠点に30年3月まで指導。「この冒険を始められることを、非常にうれしく思う。日本人も日本という国も大好きだ」と喜びを語った。