【フィギュア】中井亜美、地元新潟のSANKAとスポンサー契約 掃除機体験ににっこり

株式会社SANKAとのパートナーシップ契約締結会見を行う中井亜美(撮影・江口和貴)

フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)が18日、練習拠点の千葉・三井不動産アイスパーク船橋で、家電製品などの製造・販売を手がける「SANKA」とのスポンサー契約締結会見に出席した。7月に契約を結んでおり、地元新潟の企業の支援を受け、4年後のフランス・アルプス地域五輪出場を目指す。

同社は新潟県三条市に本社を置き、中井は新潟市出身。18歳は「SANKAさんと一緒に目標をかなえていけたら」と締結の喜びを語った。6月には同社の本社を訪問。多くの社員から「おめでとう」と声をかけられ、「こんなにもたくさんの方に応援していただいて、サポートしていただいているんだな」と実感したという。会場では同社の掃除機を体験する場面も。「とても使いやすい」とにっこり笑った。

GPシリーズは10月23日開幕の第1戦フランス大会(アンジェ)が初戦。「しっかり結果で恩返ししていきたい」と引き締めていた。