【フィギュア】浅田舞さんが明かす妹・真央さんとの関係 母から「リンクで決着つけなさい」

浅田舞(2025年撮影)

元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞さんが、29日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演し、妹の浅田真央さん(38)と競い合った幼少期を振り返った。

姉妹げんかをすると、母親から必ず「スケートリンクで決着つけなさい」と言われていたという。けんかの翌日は練習でも「姉妹で火花が散っちゃって、大変だった」と笑った。

「これまでは私の方がひとつ上の順位でいたんですけど、ある日突然、妹に追い越されちゃった」と明かし、「ちょっとお姉ちゃんの立場が危うくなっちゃった」と振り返った。

2人の姿を間近で見ていたプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん(31)は「試合で舞ちゃんが上だったときに、真央ちゃんがめっちゃ泣いてたりとか。私も小さくなりながら2人のバチバチをめっちゃ見てました」と証言。「またけんかしてる」と思いながら、姉妹の競い合いを見守っていたという。

舞さんは、母親が姉妹の負けず嫌いな気持ちを練習への力につなげてくれたといい、「すごくありがたかったなって今思えば」と感謝した。