【フィギュア】逆転Vの中井亜美「感動して貰い泣き」「なんて輝いているんだ」大会連覇達成

中井亜美(2026年10月撮影)

フィギュアスケート女子で、グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス杯連覇を果たした中井亜美(18=TOKIOインカラミ)が、27日までにインスタグラムを更新。大会を総括した。

2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)では銅メダルを獲得して強烈なインパクトを残したが、今大会ショートプログラム(SP)では武器のトリプルアクセル(3回転半)が1回転半となり3位発進。

「FS当日は初めてこんなにも試合が怖いと思うようになりました。今まで感じたことがなかったプレッシャーや迷いがありずっと自分に自信が持てなくなっていました」とつづるほど、フリー当日は恐怖心が強かったが「沢山の方に支えて頂き、最後は自信を持って演技をすることが出来ました。本当にありがとうございました。SPでは悔しい思いをしましたが、FSは納得のいく演技ができまた 一つ成長出来たと思います!」と納得。

次戦は第4戦スケートアメリカ(11月13~15日、米国・エベレット)。

「自分が求めている演技が出来るよう、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!」と力強く誓った。

投稿した写真も、多岐にわたっており、日の丸を背にメダルを掲げる姿や演技中のカット、ジャージー姿のオフショット、住吉りをん、青木祐奈と街を散策する貴重なショットなどがアップされている。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「SPもFSも最高の演技だったよー!」「たくさんのものと戦っていたであろう亜美ちゃんが、だんだん解放されてニコニコでスケートを楽しむ姿にすごく元気をもらいました」「フリー後の涙にも感動して貰い泣きしました」「同じリンクでも去年とはまた違う立場で挑んだ大会でしたが、新しく進化した亜美ちゃんを応援できて幸せでした~~!!」「やっぱり亜美ちゃんは笑顔がよく似合う」「君はなんてかわいいんだ そして、なんて輝いているんだ」などの称賛の声が多数寄せられている。