<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇1日(日本時間2日)◇ケロウナ・プロスペラ・プレイス◇女子フリー
【ケロウナ(カナダ)=藤塚大輔】島田麻央(18=木下グループ)がGPシリーズデビュー戦で優勝を果たした。スコアは153・33点の合計235・44点。合計点では自己ベストとなった。今季世界最高得点にもなった。
日本勢で初出場の三宅咲綺(23=シスメックス)は合計点210.09の自己ベストで4位だった。
GPシリーズは10~11月に全6戦が行われ、1人最大2試合に出場可能。各大会の順位に応じて最大30点で争い、1位15点、2位13点、3位11点、4位9点…と換算し、2戦の合計ポイントで争う。
総合成績は次の通り。
◆女子の上位総合成績
<1>島田麻央(木下グループ)235.44点
<2>ニーナ・ペトロキナ(エストニア)221.07点
<3>イザボー・レビト(米国)212.22点
<4>三宅咲綺(シスメックス)210.09点
<5>ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)206.89点