松山英樹「良くないときのレベル上がった」一問一答

<男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ>◇最終日◇13日◇静岡・太平洋C御殿場C(7246ヤード、パー72)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

 世界ランク7位の松山英樹が7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算23アンダーの265で今季日本ツアー2連勝、2週前のHSBCチャンピオンズに続く出場2試合連続優勝を飾った。

 松山は温和な笑みを浮かべて喜びを語った。

 -一時は3打差に詰め寄られた

 松山 早めに差をつけないと上がりが苦しくなる。11、13番のバーディーが大きかった。15番を取ってひと安心した。

 -この1カ月は4戦3勝の好成績

 松山 パットが良くない日でも、良くないときのレベルが上がっているのかなと。(9月の)ドイツ銀行選手権からいい感じで打てている。

 -調子は悪いとずっと言っている

 松山 4日間で今日の調子が一番良かったと思っていたが、一番スコアが悪かった。調子と結果は必ずしも結びつかない。

 -24日開幕のワールドカップ(W杯)につながる勝利か

 松山 結果的には最高だったが、内容的には良くない。これでは足を引っ張ってしまう。しっかりと自信を持って打てるというものを、残り1週間でつくりたい。

 -日本のファンはどんな存在か

 松山 期待されている部分があって、それに応えられる選手でいたい。その期待がなければ成長する度合いが変わってくる。たくさん期待をしてくれる人がいると思うので、それに応えようと必死にやっている。

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