60位から出た松山英樹(29=LEXUS)は6バーディー、3ボギーの68で回り、通算3アンダー、210で19アンダーで単独首位のホアキン・ニーマン(チリ)に16打差の50位に浮上した。インスタートの10番パー4で、ピン左カラーからの第3打をカップにねじ込みバーディー発進。続く11番パー5でもピン4メートルのカラーからバーディーパットを決め、続く12番パー4でもピン奥5・5メートルを沈め3連続バーディー。序盤3ホールで3つスコアを伸ばし、前半は4バーディー、1ボギーの33で折り返した。
後半も1番パー5で3・5メートルのパットを沈め、続く2番パー4でもピン右奥3メートルを決め連続バーディー。5アンダーまでスコアを伸ばし、トップ10入りもうかがうところまで上がってきた。しかし、4番パー3でティーショットをグリーン右ラフに外すと、2メートルのパーパットを外しボギーと1歩後退。さらに8番パー4ではグリーン手前ラフから打ち上げの第3打がグリーンに乗らずボギー。最終9番パー4では第2打をピン手前3メートルにつけたがバーディーパットを外しパー。結局68と3つ伸ばして3アンダーで最終日に臨むことになった。


