株式会社ニトリは22日、女子ゴルフの永峰咲希(20)、高木萌衣(めい=19)、篠原まりあ(19)と所属契約を結んだことを発表した。
昨季ツアー本格参戦1年目ながらトップ10フィニッシュ8回で賞金ランク39位となり、シードを獲得した永峰は「我が家はニトリさんのヘビーユーザーで、家にある家具は大体ニトリさんで購入したものです。そんな身近な存在の会社にスポンサーになっていただき、本当にうれしく、光栄に思います。去年のニトリ・レディースは予選落ちで悔しい思いをしましたが、今年は必ず優勝争いに絡んで、ホステスプロとして大会を盛り上げたいです」と意気込みを語った。
昨年プロテストで2位に入って1発合格を果たした高木は、今季QTランク26位の資格でほぼ全試合に出場できる見込み。「プロとして初めてレギュラーツアーを戦うにあたり、ニトリさんと所属契約を締結させていただくこととなり、大変光栄に思います。プロゴルファーとして、ニトリさんの名に恥じぬよう、そして、1日も早く恩返しできるよう、一生懸命頑張りますので、応援の程、よろしくお願い申し上げます」とコメントを寄せた。
昨年12月の新人戦、加賀電子カップを制している篠原は「このたび、ニトリさんにサポートをしていただくことになり、大変うれしく思うとともに、身が引き締まる思いです。プロゴルファーとしての活躍を通じてニトリさんのような誰からも親しみを持って愛される選手に成長していきたいです。ご声援よろしくお願いいたします。『お、ねだん以上。』の選手を目指します!」と、同社CMのキャッチコピーに絡めて力強く誓った。