松山英樹が股関節痛で棄権「ゴルフする体ではない」

<米男子ゴルフ:ホンダ・クラシック>◇第2日◇26日◇フロリダ州パームビーチガーデンズ、PGAナショナル(パー70)

 第2ラウンドが行われたが、松山英樹は股関節の痛みのためスタート前に棄権した。71だった岩田寛は通算6オーバーの146で2戦連続の予選落ち。

 7日終了のフェニックス・オープンで米ツアー2勝目を挙げた松山は、第1ラウンドは71で首位と6打差の40位だった。

 連日の66をマークしたリッキー・ファウラー(米国)が通算8アンダーで首位に立った。

 松山は「ちょっとした動きの時に痛みが強い。無理すればできると思うが、無理して指を痛めた時もある。来週もあるし、悪化させたくない。これ以上悪化するとたぶん歩けないところまでいく。まあゴルフする体ではない」と話した。

 岩田は「何もない。(修正点は)ゆっくり考える。先週も今週も良くない。練習する」と話した。