腰痛の影響で一時休養している石川遼(24=CASIO)が20日、自身の公式ホームページを更新し、負傷の状況について「病院での診断は腰椎椎間板症で椎間板ヘルニアの1歩手前でした」と明かした。
石川は2月のAT&Tペブルビーチ・プロアマから米ツアーを欠場。当初は3月上旬に出場を予定していたが、患部の回復に時間がかかり、復帰がずれ込んでいた。「早く試合に戻りたいという気持ちはありますが、体もゴルフも強くした状態で試合に戻るんだということを自分に言い聞かせています」とつづっており、万全な状態に戻るまで、慎重に復帰時期を見極めていく。