米男子ゴルフの世界選手権シリーズ、デル・マッチプレー(23日開幕、テキサス州オースティンCC)の予選ラウンド組み合わせが21日に決まり、世界ランク13位の松山英樹(24=LEXUS)は今季1勝で現在米ツアーポイントランク2位と好調のケビン・キズナー(米国)、欧州ツアー賞金ランク6位のラファエル・カブレラベロ(スペイン)らと同組となった。
松山は午後3時すぎに会場入り。1899年に造られた、テキサスで最も歴史あるコースはアップダウンが激しく、グリーン周辺のうねりも厳しい。「ここ、面白くないね」とジョークも交えてプレーした。予選は64人を4人ずつの16グループに分けた総当たり戦。各グループの成績上位1人がトーナメント方式の決勝ラウンドへ進み、優勝には合計7試合を勝ち抜く必要がある。朝は気温5度まで冷え込んだというフロリダからの移動で疲れの色も濃く、7ホールで終了した。(オースティン=亀山泰宏)