奥山友梨が首位「ショットよかった」世界Jr西日本

15-17歳女子で第1日トップの奥山友梨

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜西日本決勝大会>◇15-17歳女子◇第1日◇2日◇佐賀・若木GC(6204ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

 奥山友梨(熊本・熊本国府高1年)が安定したゴルフをみせて1オーバー73で回り、首位スタートを切った。

 「ショットがよくて、取れそうだと思ったところでバーディーが取れた」と振り返る。インスタートの13番で2メートル、15番で4メートル、5番パー5では第3打を1メートルにつける3バーディーを奪い、チャンスを確実にものにした。

 ドライバー飛距離が250~260ヤードと「飛距離が出る方なので、飛ばして、チョコンを打ってチャンスにして簡単にバーディーが取れるゴルフが目標」という。まだパターに不安があるので「そう簡単にはいきません」と笑った。

 決勝大会には初めて進んできた。「予選は3回ぐらい出たんですけど。やっぱりうまい人がいっぱいいると思った」という中での首位。「自信はあんまりないですけど、最終日はバーディーをたくさん取りたいです」と、思い描いていた。