長谷川せら&比嘉里緒菜が首位タイ 世界Jr西日本

13-14歳女子で第1日首位タイの長谷川せら

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜西日本決勝大会>◇13-14歳女子◇第1日◇2日◇佐賀・若木GC(6204ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

 長谷川せら(岐阜・稲羽中1年)と比嘉里緒菜(沖縄・嘉数中2年)が、4オーバー76で首位に並んだ。

 長谷川は「12個もバーディーパットを逃した。全部3メートルぐらい。ショットが良かったのに、心が折れました」と、唇をとがらせた。インスタートの最終9番でその3メートルが「ようやく入って」1バーディー。2013、15年と世界ジュニア代表になっており、今回は3度目の代表入りを狙う。「ショットはそのまま、パターが入るようにしたい」と最終日をにらむ。

 一方、比嘉は3年連続の決勝大会で初の日本代表を目指す。インスタートの15番パー3で「5番アイアンでOBにしてしまって」とダブルボギーが先行したが、「アプローチが良かった」とグリーンを外したうち6回を1パットのパーでしのいだのがスコアにつながった。「今度こそ世界に行きたいです。去年よりは自信があります」と、こちらは三度目の正直を目指す。