<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 北海道予選>◇15-17歳女子◇17日◇桂GC(6225ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社
山田彩歩(北海道・札幌光星高3年)が、風雨の中を2オーバー74の好スコアで回り、東日本決勝大会(4月23、24日、茨城・美浦GC)に進んだ。
「最近調子が悪くて不安だったけど、この風の中を74で回れたのは良かった。パーオン率が高くて、3パットもしなかった」と、納得のラウンドだった。インスタートの14番パー5で第3打を「”お先に”につけた」とバーディー。15番で第1打を池に入れたが、ボギーでしのぎ、16番パー3で3メートルを沈めるバーディーと、要所を締めた。
一昨年、昨年と国体の北海道代表の貫禄を示した。予選は初挑戦で「世界ジュニアに行きたい。飛距離が出るほうではないので、アプローチとパットをしっかりして、東日本決勝大会に臨みたい」と話していた。