植木祥多が首位「代表になりたい」世界Jr東日本

15-17歳男子で第1日首位に立った植木祥多

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜東日本決勝大会>◇15-17歳男子◇第1日◇23日◇茨城・美浦GC(6990ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

 植木祥多(埼玉・埼玉栄高2年)がただ1人アンダーパーの3アンダー69をマークして、首位に立った。

 「ショットが良くなかったけど、アプローチが手前からやれたのでパーを拾えた」と前半は8番で5メートルを決めるバーディー1つで1アンダー。後半は11番7メートル、12番5メートルの連続バーディー。14番ではアプローチミスで初ボギーにしたが、15番パー3でも5メートルを沈めた。「パターが入ったので、ショットが多少良くなくても気楽にいけたのがよかったと思います」と、笑顔を見せた。

 「ずっと前から米国でゴルフをやってみたかった。海外の選手がどういうゴルフをするか見てみたいので、代表になりたい」と力を込める。最終日に向け「弱気にならないように、攻めて行けたら」と意欲を見せていた。

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