<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜東日本決勝大会>◇13-14歳女子◇第1日◇23日◇茨城・美浦GC(6330ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社
同じ組で回った郡山瞳(宮城・寺岡中3年)と西郷真央(千葉・麗沢中3年)が、4オーバー76で首位に並んだ。
郡山は「前半4ボギーで耐えるゴルフだったけど、後半はドライバーが安定した。(折り返しの休憩で)ご飯を食べたからエネルギーが入った」と笑った。東日本決勝大会に備えて「東北予選に通ってから、毎日腹筋270回やってきた」という。
西郷は「ここで優勝を狙っている」と意気込みを見せ、「きょうは5番でバンカーからホームランしてダボ、10番でアプローチミスから3パットしてダボ。この2つがあったからあまりよくなかった」と振り返る。それでも4バーディーと崩れなかったのは「ショットが悪くないから」だという。
2人とも最終日に向けては「周りを気にしないでやりたい」と、同じコメントを口にした。