宮根誠司氏「優勝はいただいたもの」片山プロに感謝

<ゴルフ:レジェンド・チャリティープロアマ> ◇最終日◇8日◇千葉・麻倉GC(レギュラー6970ヤード、シニア6935ヤード、アマチュア6521ヤード、65歳以上6155ヤード、パー72)◇賞金総額5000万円(優勝1000万円)

 著名人の部は、6回目の出場となったフリーアナウンサーの宮根誠司氏(53)が通算11アンダーで制した。

 プロの部を通算12アンダーで圧勝した片山晋呉(43=イーグルポイントGC)と2日間同組で回ったことも優勝を大きく後押し。「今日の優勝は片山プロからいただいたもの」と感謝した。ただ、トップの重圧は感じていたようで「スタート前に青木(功)会長から『プレッシャーを感じてやれ』と言われたんですが、吐きそうでした」と笑った。

 優勝スピーチの締めくくりには「私事になりますが…」と断った上で、アピールも忘れなかった。「今日の夜10時から(司会を務める)『Mr.サンデー』があります。明日は大阪に帰って『ミヤネ屋』があります。そちらも、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!」。らしさたっぷりに、ギャラリーを沸かせた。

 ◆著名人の部(アンダーハンディ競技)特別ルール

 (1)ハンディキャップは18で打ち切り(2)毎ホールのグロスはダブルパーで打ち止め(3)ボーナスハンディキャップとして、同伴プロがバーディーなら1打、イーグルなら2打、アルバトロスなら3打をグロスから引くことができる