大山志保パット&アプローチ◎「あとショットだけ」

最終18番でキャディーとラインを読む大山志保。通算2アンダーで21位タイ(撮影・神戸崇利)

<女子ゴルフ:meijiカップ>◇第2日◇6日◇北海道・札幌国際CC島松(6520ヤード、パー72)◇賞金総額9000万円(優勝1620万円)

 大山志保(39)は3バーディー、1ボギーの70。フェアウエーキープは7回だけで、ティーショットの状態を「右へ左へとワイパーでした」と振り返った。

 前日はスイングで軸がぶれているのを原因と話していたが、この日も思うような球筋が出ず、「コース内でもスイングを変えて、なかなか安定しなかった」という。

 一方、パットは好感触で、リオ五輪に向けて「パットはこれで大丈夫。アプローチも問題ない。あとはショットだけですね」と話した。

 「まだまだ『メダルを』と口にするのは恥ずかしいくらいですが、出場するからにはメダルを獲得したい。そこを目指して、あと2週間でなんとか修正したい」と気合を入れていた。