池田勇太「疲労のピーク」も66、大会自己ベスト

5番、パーパットを沈めてガッツポーズを決める池田(撮影・丹羽敏通)

<男子ゴルフ:フジサンケイ・クラシック>◇第2日◇2日◇山梨・富士桜CC(7524ヤード、パー71)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

 池田勇太(30=日清食品)が6バーディー、1ボギーの66で回り、通算1アンダー141で10位となった。

 「ピンチはそんなになかった」と振り返り、会心の内容かと思いきやテンションは低め。8月のリオデジャネイロ五輪に出場し、帰国翌週から試合に出場しており「さすがに疲労のピーク。ベッドの中から出たくない」と苦笑する。それでも、プロ転向後は6度の出場でトップ10フィニッシュが4度と相性のいい大会にあって「66」は大会自己ベストだった。

 今週は専属の福田央キャディーではなく、ハウスキャディーとのコンビ。「昔を思い出す感じ」と笑っていた。