奥中が逆転優勝/男子ゴルフ日本ミッドシニア選手権

 男子ゴルフの日本ミッドシニア選手権は2日、岐阜県愛岐CC(6471ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、前日15位の奥中貫視(泉ケ丘)が72で回り、通算4オーバーの148で逆転優勝した。1打差の2位には井上幸伸(土佐ユートピア)、冨田久三(静ヒルズ)が続いた。