ウッズ復調への1歩「アドレナリンを感じた」

<米男子ゴルフ慈善大会:ヒーロー・ワールドチャレンジ>◇最終日◇4日◇ナッソー、アルバニー・バハマ(パー72)

 昨年8月以来の実戦復帰となったウッズは無事に大会を終えた。米メディアに「世界最高の選手たちを相手に再びプレーできて気分が良かった」と喜んだ。腰の手術を乗り越えるまでの時期を「ここまで戻ってくるというのは人生で経験したことのないもの。動けない悲惨な時もあった」と振り返った。

 第2日に65をマークするなど復調への1歩を刻んだ。30日に41歳となるウッズは「ショットを放ち、アドレナリンを感じた。ある種、新鮮だった」とし、完全復活に向けては「もっと大会でプレーする必要がある」と話した。