勝みなみ 悔しい1年 オフは山登りで下半身強化

 日本ゴルフ協会のナショナルチーム慰労会が13日、都内で開催された。

 勝みなみ(18=鹿児島高3年)は「去年学んだことを生かし切れなかった1年」と悔しさをにじませ総括。来季はプロテストに備えつつ、主催者推薦で出場できる試合で2勝目を狙う。オフは「家の近くに展望台までいける山がある。そこで走り込みたい」と山登りで下半身強化を徹底するプランを披露。15年日本オープンで最年少ローアマとなった金谷拓実(広島国際学院高)は大学進学を表明し「体づくりをして飛距離も伸ばしたい」と4年後のプロ転向を見据えた。来季米ツアーに参戦する畑岡奈紗(茨城・ルネサンス高)は、日本女子プロゴルフ協会の新人セミナーのため欠席した。