松山英樹がPO制す「チャンス来ると待っていた」

プレーオフの末、フェニックス・オープンを制し、会心のガッツポーズを見せる松山(撮影・菅敏)

<米男子ゴルフ:フェニックス・オープン>◇最終日◇5日(日本時間6日)◇アリゾナ州TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)◇賞金総額670万ドル(約7億7100万円)優勝賞金120万6000ドル(約1億3900万円)

 昨年覇者の松山英樹が通算17アンダー、267で並んだウェブ・シンプソン(米国)とのプレーオフを制し、単独で日本勢最多となる米ツアー通算4勝目を飾った。

 松山英樹の話 プレーオフはとても苦しかったが、勝つことができてよかった。チャンスが来ると思ってずっと待っていた。これが続くように頑張りたい。