13年から米ツアーに本格参戦/松山英樹の略歴

<米男子ゴルフ:フェニックス・オープン>◇最終日◇5日(日本時間6日)◇アリゾナ州TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)◇賞金総額670万ドル(約7億7100万円)優勝賞金120万6000ドル(約1億3900万円)

 昨年覇者の松山英樹が通算17アンダー、267で並んだウェブ・シンプソン(米国)とのプレーオフを制し、単独で日本勢最多となる米ツアー通算4勝目を飾った。

 ◆松山英樹(まつやま・ひでき)4歳でゴルフを始め高知・明徳義塾高で全国高校選手権優勝。東北福祉大に進み初出場した11年のマスターズ・トーナメントで日本人初のベストアマチュアに輝いた。同年11月に日本ツアーでアマチュア優勝。プロ転向した13年に日本ツアーで賞金王となった。同年10月から米ツアーに本格参戦し14年6月に初優勝。昨年10月のHSBCチャンピオンズで日本勢初の世界選手権シリーズ個人戦優勝を達成。180センチ、90キロ。24歳。松山市出身。