松山英樹は25位「5番以外は全部、悪いパット」

<米男子ゴルフ:世界選手権シリーズ・メキシコ選手権> ◇最終日◇5日(日本時間6日)◇メキシコ市チャプルテペックGC(7330ヤード、パー71)◇賞金総額975万ドル(約11億2000万円)優勝賞金166万ドル(約1億9100万円)

 最終ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り通算3アンダー、281で25位だった。谷原秀人は74と振るわず1アンダーで32位、池田勇太は6オーバーで61位。

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)が68と伸ばし通算14アンダーで出場2試合連続優勝を飾り、ツアー通算14勝目。賞金166万ドル(約1億8900万円)を獲得した。トミー・フリートウッド(英国)が1打差の2位。

 松山の話 5番以外は全部、悪いパットだった。ほとんど自分のミス。思ったところにストロークできないという歯がゆさを感じた。ショットはいいところもたくさん出てきた。

 谷原の話 良かったのは1番のイーグルだけだった。体調が良くなった分、ショットが飛んで距離感が合わなかった。最終日でピン位置が難しかった。でも、いい選手と回って勉強になった。

 池田の話 1番で第3打が入るラッキーもあったし、いいゴルフができたと思う。ティーショットが乱れるのが数ホールあったけど、しっかりカバーできた。4日目にしてそれなりに納得のいくゴルフができた。