神様効果?竹安俊也、先輩藤本佳則と同組で好スコア

1番ティーショットを放つ竹安俊也(撮影・奥田泰也)

<男子ゴルフ:東建ホームメイト杯>◇第3日◇15日◇三重・東建多度CC名古屋(7081ヤード、パー71)◇賞金総額1億3000万円(優勝2600万円)

 東北福祉大ゴルフ部出身の竹安俊也(24=COZY)が「神様」とする先輩・藤本佳則(27=国際スポーツ振興協会)と同組で回り、好スコアをマークした。

 通算5アンダー14位でスタート。出だしは連続ボギーとなったが、その後5バーディーを稼ぎ、藤本と同じ通算8アンダー7位まで順位をアップ。「明日も今日と同じようにコツコツバーディーを取っていきたい」と決意を新たにした。

 大学1年の時に4年で主将を務めていた藤本と一緒のラウンドで「朝から緊張していた。神様のような存在ですから」と振り返る。先輩から宿泊先などの世間話を話しかけられ、心身ともに緊張から解き放たれたという。1番でイーグル発進する先輩の姿をみながら「めちゃうまいなと。ショットのキレがあってアイアンの音が違う」とあらためて脱帽していた。