岩田寛と稲森佑貴が首位、2打差3位に崔虎星

10番、ティーショットを放つ岩田(撮影・丹羽敏通)

<男子ゴルフ:フジサンケイ・クラシック>◇第2日◇1日◇山梨・富士桜CC(7566ヤード、パー71)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

 岩田寛と稲森佑貴が通算6アンダーの136でトップに並んだ。

 14年にこの大会で初優勝を飾っている岩田は後半だけで4バーディーを奪い、スコアを3つ伸ばした。ツアー初優勝を狙う稲森は16番から3連続バーディーで締めくくるなど、この日ベストスコアとなる65をマークした。

 2打差の3位に崔虎星(韓国)、さらに2打差で薗田峻輔とスンス・ハン(米国)が続いた。

 賞金ランク2位の宮里優作は通算1アンダーの6位。小平智は通算3オーバーの26位。前週優勝の池田勇太は同5オーバーの51位とカットラインギリギリで予選を通過した。