2年連続出場の池田勇太(32=フリー)は4バーディー、4ボギー、2ダブルボギーの76で回り、4オーバーで62位だった。
1番でいきなりティーショットを右の木の根元に打ち込んでダブルボギー。9、10番でもティーショットが木の根元に飛び、スコアを落とした。「そこに打つ方が悪い」。
オーガスタ入り後も連日長時間の調整を続けてきたが「結果的には間に合わなかったということ」と悔しさを押し殺すように言った。
「朝の練習では何とかやれるかなと思ったけど、結局、1つもやれなかった。(76は)悲惨だと思う。一からやり直す」と話し、すぐに練習場へ向かった。