松山9差18位小平23位 池田&宮里優作予選落ち

 世界ランク6位の松山英樹は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算イーブンパーの144で首位と9打差の18位につけて決勝ラウンドに進んだ。

 日本勢では初出場の小平智もスコアを2つ落としながら、通算1オーバーの23位で予選を通過した。

 パトリック・リード(米国)が9バーディー、3ボギーで「66」の好スコアをマーク。通算9アンダーで単独首位に浮上。2打差でマーク・リーシュマン(オーストラリア)が続いた。

 通算5アンダーの3位にヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、通算4アンダーの4位には生涯グランドスラムがかかるロリー・マキロイ(英国)とマスターズ2勝目を狙うジョーダン・スピース(米国)が並んだ。

 世界ランク1位ダスティン・ジョンソン(米国)、同2位ジャスティン・トーマス(米国)はそろって通算3アンダーの6位に浮上。リッキー・ファウラー(米国)、昨年大会2位のジャスティン・ローズ(英国)、マスターズ2勝のバッバ・ワトソン(米国)らが通算2アンダーの8位だった。

 3年ぶり出場のタイガー・ウッズ(米国)はスコアを3つ落とし、通算4オーバーの40位で予選を通過した。

 池田勇太は通算9オーバーの69位。宮里優作は通算10オーバーの75位で予選落ち。

 昨年大会優勝のセルヒオ・ガルシア(スペイン)は第1ラウンド15番パー5でたたいた「13」が響き、通算15オーバーの82位。出場したプロ選手の中ではマーク・オメーラ(米国)、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)と並ぶ最下位に沈み、予選ラウンドで姿を消した。