最終ラウンドが行われ、10位で出た畑岡奈紗は5バーディー、2ボギーの69で回って通算7アンダー、281とし、米ツアー自己最高の7位に入った。上原彩子は73と崩れて3オーバーの43位。
71で回ったリディア・コ(ニュージーランド)が通算12アンダーで並んだミンジ・リー(オーストラリア)とのプレーオフを制して2季ぶりのツアー優勝を飾り、通算15勝とした。賞金22万5000ドル(約2453万円)を獲得。
◆畑岡奈紗の話 後半伸ばせなかったのが残念。今日は攻めるしかないと思っていたので、いいスタートが切れたと思う。やっとトップ10がクリアできて良かったが(今日は)トップに迫っていたので今日の後半がまだ自分の課題。
◆上原彩子の話 かなりストレスがたまる感じのゴルフだった。いいところはたくさんあったが、全くスコアにつながらないので、本当にストレスがたまった。でもまあ粘り強く我慢しながらやります。