松山英樹は出遅れ135位発進、米男子ゴルフ

 世界ランク8位の松山英樹は3バーディー、3ボギー、3ダブルボギーの77で回り、6オーバーの135位と大きく出遅れた。

 昨年8月の全米プロで最後まで優勝争いを演じたコースで、4月のマスターズ以来となるツアー出場。前半で3つのダブルボギーをたたいて「42」で折り返すと、後半もスコアを伸ばせなかった。

 ジョン・ピーターソン(米国)が6アンダーで単独首位。2打差でピーター・マルナティ、ジョンソン・ワグナー、キース・ミッチェル、カイル・スタンリー(いずれも米国)とティレル・ハットン(英国)が続いた。

 この大会2勝のロリー・マキロイ(英国)が3アンダーの7位。タイガー・ウッズ、マスターズ覇者のパトリック・リード(ともに米国)はイーブンパーの34位だった。

 フィル・ミケルソン、リッキー・ファウラー、左手首の負傷から4カ月ぶりに復帰した昨年全米オープン覇者のブルックス・ケプカ(いずれも米国)が1オーバーの59位。昨年8月にこのコースでメジャー初優勝を飾った世界ランク2位ジャスティン・トーマス(米国)は2オーバーの79位だった。