米男子ゴルフ“第5のメジャー”プレーヤーズ選手権(10日開幕、フロリダ州ポンテベドラビーチ、TPCソーグラス)の予選ラウンド組み合わせが7日(日本時間8日)に発表され、世界ランク9位の松山英樹はマスターズ覇者パトリック・リード(米国)、世界ランク3位ジョン・ラーム(スペイン)との同組が決まった。
タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、リッキー・ファウラー(いずれも米国)という超豪華ペアリングも実現。いずれもこの大会で優勝経験があり、ウッズとミケルソンの同組ラウンドは14年全米プロ以来4年ぶり、このプレーヤーズ選手権では01年以来17年ぶりとなる。
この大会から米ツアーに本格参戦する小平智は、今季2月のフェニックス・オープンで13年以来となる優勝を飾ったゲーリー・ウッドランド(米国)、昨季初優勝したマッケンジー・ヒューズ(カナダ)と回る。
前週今季2勝目を挙げ、16年大会覇者でもあるジェーソン・デー(オーストラリア)はヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)と同組。世界ランク1位ダスティン・ジョンソン(米国)の組は、バッバ・ワトソン、ブルックス・ケプカ(ともに米国)と飛ばし屋が顔をそろえた。世界ランク2位ジャスティン・トーマス(米国)は、ジョーダン・スピース(米国)、ロリー・マキロイ(英国)と回る。
米ツアー公式サイト恒例の優勝候補予想「パワーランク」も発表され、松山は20番手。デーが優勝候補筆頭に推された。