畑岡奈紗9打差23位に後退「グリーン周りで苦戦」

畑岡奈紗

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇第3日◇6月30日(日本時間7月1日)◇イリノイ州キルディア、ケンパーレークスGC(6741ヤード、パー72)◇賞金総額365万ドル(約4億200万円)優勝賞金54万7500ドル(約6020万円)

 8位から出た畑岡奈紗は3バーディー、4ボギーの73と伸ばせず、通算2アンダーの214で首位と9打差の23位に後退した。

 横峯さくらは76と振るわず通算7オーバーで66位、上原彩子も78と崩れ8オーバーで68位。

 柳簫然(韓国)が67と伸ばし、通算11アンダーで単独トップ。3打差の2位にブルック・ヘンダーソン(カナダ)がつけている。

 ◆畑岡奈紗の話 ショットは良かったのに、グリーン周りで苦戦してしまった。緊張はなく、逆に足りないくらい。パットも入らず、いい流れにできなかったのが残念。後半はチャンスを生かせなかったのがオーバーパーにつながってしまった。

 ◆横峯さくらの話 出入りが激しくもったいないラウンドになってしまった。16番までは耐えていたのに、17番でティーショットを池に入れトリプルボギー。本当に頭が悪く、全然マネジメントができていなかった。パッティングから崩れていってしまった。

 ◆上原彩子の話 悲惨なゴルフだった。ショットが思ったところにいかなかった。いいセーブもあったけど、スコアにはつながらなかった。パットが入らないとスコアにならない。最終日は今できることをしっかりやって頑張りたい。