<米女子ゴルフ:ソーンベリークリーク・クラシック>◇6日(日本時間7日)◇第2日◇米ウイスコンシン州オナイダ・ソーンベリークリーク(6646ヤード、パー72)◇賞金総額200万ドル(約2億2000万円)優勝賞金30万ドル(約3300万円)
68で回り、通算7アンダーの30位で予選通過した畑岡奈紗(19=森ビル)は2日連続となるノーボギーのラウンドだった。
「ショットもパットもいまいちだったが、結果的にノーボギー、アンダーパーで上がれて良かった」と振り返った。インスタートの13番パー5でピン上1メートルのパットを沈めてバーディー先行。15番パー5も2オンこそ逃したものの、ピン下20センチにつけて難なく2つめのバーディーを奪った。後半3番パー5で第1打が右のハザードにつかまったものの、ドロップ後の第3打でフェアウエーをキープ。第4打でカップ横30センチにつける好アプローチ。パーセーブでピンチを乗り切った。
首位が通算16アンダーまで伸び、9打差で迎える決勝ラウンド2日間。畑岡は「明日がすごく重要。みんな伸ばすと思うので、自分も良い流れで乗れるようにしたい。パターの読みとスピードがうまく合っていないが、あと2日あるので修正してスコアを伸ばしたい」と気持ちを切り替えていた。