<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜西日本決勝大会>◇15-18歳男子◇第1日◇30日◇滋賀・滋賀GC(6974ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント
蝉川泰果(宮城・東北福祉大1年)が1アンダー71をマークして、首位に立った。
「もったいないミスばかりだったんです。パー5でグリーン近くからの距離感が悪くて。もっと朝の練習で距離感の練習を多くした方がよかった」と反省を口にする。イーブンパーで折り返し、後半は14、15番連続バーディーや17番パー3で30センチにつけるなど3バーディー(2ボギー)を奪って、アンダーパーにした。
4月から大学ゴルフの強豪校に進学。すでに合宿にも参加した。「レベルが高い。自分だと、目標のスコアに行くと満足してしまうけど、先輩たちは『もっともっと』という気持ちが見える」と、早くも刺激を受けている。「最終日は周りの選手を見るより、自分がどれだけ伸ばせるかでやりたい」と、大学の先輩たちから得たものを生かしたい。
(注)所属は4月以降の進学校、新学年で表記