広山功喜が首位 初代表へ「集中して楽しみたい」

13-14歳男子で第1日トップに立った広山功喜

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜西日本決勝大会>◇13-14歳男子◇第1日◇30日◇滋賀・滋賀GC(6974ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント

広山功喜(大阪・大池中3年)が2オーバー74で2位に2打差をつけて首位に立った。

「ティーショットがずっとよかった」という前半をイーブンパー。後半は10番で奥のグリーンカラーから3パットしてボギー発進したが、直後11番で「10メートルぐらいのスネークラインでメチャ難しいと思って行ったら、タッチがよくて入った」とすぐに取り返した。

17番で2段グリーンの下段に乗せ、上段のカップに寄せようとしたが「16番から雨が降ってきて遅くなっているのを忘れてしまって」と3メートルショート。そこから1メートルオーバーして返しも外し、痛恨の4パットのダブルボギー分がオーバーパーになった。

「決勝大会には4回ぐらい出ているけど、ギリギリで負ける。今回は周りを意識しないで集中して楽しみたい」と初代表を狙う。

(注)所属は4月以降の進学校、新学年で表記