<米女子ゴルフ:ソーンベリークリーク・クラシック>◇6日◇第3日◇ウィスコンシン州オナイダ・ソーンベリークリーク(6646ヤード、パー72)◇賞金総額200万ドル(約2億2000万円)
畑岡奈紗(20=森ビル)はスコアを伸ばせず、39位に後退した。通算10アンダーの12位で出たが、3バーディー、3ボギーの72でラウンドした。首位とは10打差。68で回った上原彩子が通算11アンダーの32位に浮上。朴城■(韓国)、フォン・シャンシャン(中国)、ティファニー・ジョー(米国)、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)の4人が通算20アンダーで並んだ。
畑岡は前半6番でパーパットがカップに蹴られてボギーが先行。午前の雨の影響でグリーンの状態が変化しており「パッティングが強く打ったつもりでも止まっていました。良いパットもいくつかありましたが、入ってくれなかったというのがあります」。8番パー3で1・5メートルにつけてバーディー。9番パー5では左の池に入れながらもパーセーブした。後半は11番パー4で3オン2パットでボギーをたたいた後、続く12番パー3の第1打でピン50センチにピタリと寄せて楽々バーディー。13番で連続バーディーとして巻き返しのムードが出てきたが、15番パー5で第2打をペナルティーエリアに打ち込んでボギーにしてしまった。
「今日はムービングデーで伸ばせなくて残念です。(パーディーを)取りたいパー5でボギーがあったり、池ポチャがあったり、あわただしい1日でした。良いショットもありましたが、悪いショットの曲がりが大きい。うまく修正したい。明日は伸ばせるようにビッグスコアを出したい」と気持ちを切り替えていた。
※■は火ヘンに玄