五輪代表の稲見萌寧、90位で2試合連続予選落ち「自信のなさが出た」

9番、バーディーパットを逃す稲見萌寧。第1日をイーブンパーとした(撮影・小沢裕)

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日没サスペンデッドで競技を終えられなかった45人が第1ラウンドの残りを行い、東京五輪日本代表の稲見萌寧(21=都築電気)は1バーディー、1ボギーの72、通算イーブンで90位となり予選落ちした。

稲見の予選落ちは前週のアース・モンダミン・カップに続き2試合連続。第1日は、1バーディーの1アンダーで競技を終えていたが、再開後のこの日は6番のティーショットからスタート。7番パー5でボギーをたたいて、スコアを伸ばすことができなかった。稲見はプレー終了後「残り4ホールだったので、そこから組み立てるというのはちょっと。その前の問題かなと思います。自信のなさが少し出て距離感が合わなかったり、そんな感じです」と振り返った。東京五輪までは残り4週間となるが「全体的にもっと練習して、自信をつけるには結果を出すしかないかなって感じですかね」と話していた。2アンダー以上の67人が決勝ラウンドに進出し、午前9時20分に第1組がスタートする。