木下稜介が65位で日本勢唯一決勝Rへ 金谷78位で1打及ばず予選落ち

木下稜介(21年6月撮影)

<米国男子ゴルフツアー:全英オープン>◇第2日◇16日(日本時間17日未明)◇英サンドイッチ・ロイヤルセントジョージズGC(6594ヤード、パー70)◇賞金総額1150万ドル(約12億6500万円)優勝207万ドル(約2億2800万円)◇有観客開催

91位から出た初出場の木下稜介が、3バーディー、2ボギーの69で回り、通算1オーバー、141で65位に浮上。日本勢ではただ1人決勝ラウンド進出を決めた。

48位から出た金谷拓実は3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの72と落とし、通算2オーバー、142で78位となり19年に続き1打及ばず予選落ちとなった。同じく48位から出た永野竜太郎も1バーディー、3ボギーの72で通算2オーバー、78位で決勝ラウンドに進むことができなかった。東京オリンピック(五輪)日本代表の星野陸也は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72と落とし、通算6オーバー、146の130位に沈み決勝ラウンド進出はならなかった。稲森佑貴は81をたたき、通算16オーバー、156で予選落ちした。全米オープン、全米プロ選手権とともに2位のルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が65で回り、通算11アンダーと伸ばして単独首位をキープ。9位から出たコリン・モリカワ(米国)が64と6つ伸ばし、通算9アンダーで2位に浮上。ジョーダン・スピース(米国)が8アンダーで3位につけた。