国内女子ゴルフツアーの今季最終戦で国内メジャー、JLPGAツアー選手権リコー杯(25~28日、宮崎CC)の第1ラウンドの組み合わせが23日、発表され、賞金ランキング1位の稲見萌寧(22=都築電気)と、同2位の古江彩佳(21=富士通)が、同組で回ることが決まった。
すでに賞金女王争いは2人に絞られており、その差は1696万8474円。最終戦は2人1組で回るため、一騎打ちの最終決戦ムードが高まってきた。2人は25日の第1ラウンドを、午前11時2分に1番からスタートする。
稲見(左)と笑顔でたたえ合う古江(2021年11月7日撮影)
国内女子ゴルフツアーの今季最終戦で国内メジャー、JLPGAツアー選手権リコー杯(25~28日、宮崎CC)の第1ラウンドの組み合わせが23日、発表され、賞金ランキング1位の稲見萌寧(22=都築電気)と、同2位の古江彩佳(21=富士通)が、同組で回ることが決まった。
すでに賞金女王争いは2人に絞られており、その差は1696万8474円。最終戦は2人1組で回るため、一騎打ちの最終決戦ムードが高まってきた。2人は25日の第1ラウンドを、午前11時2分に1番からスタートする。