松山英樹が第1ラウンド開始前に棄権、前週に首付近の痛み訴え 連覇かかるマスターズまで1カ月

松山英樹(2021年10月24日撮影)

男子ゴルフの松山英樹(30=LEXUS)が10日、出場を予定していた米フロリダ州・TPCソーグラスでの米ツアー、プレーヤーズ選手権を棄権した。前週のアーノルド・パーマー招待の大会中に、首から肩甲骨肩にかけての痛みを訴えていた。

この日は当初のスタート予定時間前に会場入りし、練習場で球を打ち始めていたが、第1ラウンド開始前に欠場を決めた。連覇のかかるメジャー、マスターズ(4月7~10日、米ジョージア州)開幕まで1カ月を切ったタイミング。日本のみならず、米国のゴルフファンからも、今後の動向が注目されるところだ。