堀琴音が4つ伸ばし単独首位、高橋彩華が1打差2位、前週Vサイ・ペイイン予選落ち 第2R終了

18番、ティーショットを放つ堀琴音(撮影・屋方直哉)

<国内女子ゴルフツアー:Tポイント×ENEOSトーナメント>◇第2日◇19日◇鹿児島高牧CC(6419ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇有観客試合

全選手がホールアウトし、首位と2打差の4位から出た堀琴音(26=ダイセル)が5バーディー、1ボギーの68と4つ伸ばして回り、通算7アンダー、137で単独首位に浮上した。前週大会は1打差の2位で優勝を逃したが、すぐにツアー2勝目のチャンスをつかみ取った。

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首位に1打差の2位には、黄金世代の高橋彩華(23)がつけている。6バーディー、1ボギーの67で回り、通算6アンダー。スコアを5つ伸ばして、堀を追っている。

上田桃子(35)と葭葉ルミ(29)が通算4アンダーで3位につけている。

ツアールーキーの佐藤心結(みゆ、18)横峯さくら(36)内田ことこ(19)が通算2アンダーで8位。勝みなみ(23)は通算3オーバーで46位となり、ギリギリ予選通過した。

前週大会優勝のサイ・ペイイン(30=台湾)は通算10オーバーの98位で予選落ちした。