「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」が米国・サンディエゴで12日に開幕する。
PGM世界ジュニア日本代表選抜大会を勝ち抜いた日本代表とシード選手で構成される日本選手団は10日、サンディエゴ市内の宿舎で代表選抜大会を特別協賛したパシフィックゴルフマネージメント主催の壮行会に参加した。開会式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、行われなかった。
国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)代表理事の井上透団長は「コロナ禍で直前まで行くことができるか、分かりませんでしたが、3年ぶりに代表選手団として来てよかったと思います。これまで多くの選手がこの世界ジュニアから巣立っています。皆さんも自分の力を発揮してください」と激励した。
井上団長は選手団の男子主将に7-8歳の部からこの大会に参加している本大志(東京・目黒日大高2年)、女子主将に初出場の成田瑛麻(東京・学習院女子高等科3年)を指名した。また、15-18歳の部男女で実施される団体戦(2人の合計スコアで争う)は、男子が竹原佳吾(東京・早大1年)と今村吏桜(大阪・東大阪大柏原高1年)、女子は安西歩美(茨城・土浦日大高1年)と清本美波(愛知・誉高2年)で、代表選抜大会東・西日本決勝大会1位だった4人に決めた。