大西葵SNSでの誹謗中傷に対応検討「無くなるどころか悪化してる」黒い背景に白文字で考え示す

大西葵(2022年8月7日撮影)

女子プロゴルファーの大西葵(28=YKK AP)が5日、自身のインスタグラムのストーリー機能を更新し、誹謗(ひぼう)中傷の書き込みが続いている現状について、対応を検討していることを含めて、現在の考えを示した。

新たな投稿は、黒い背景に白い文字で「ずっとずっと毎投稿 嫌がらせや誹謗中傷の書き込み見てます。毎回書いてる人は数人の同じ人ですが。私も1人の人間です 嫌な思いだってします 毎回見て見ぬふりしていましたが無くなるどころか悪化しているので書かせてもらいました。誰でも書ける、見れる場所なので 応援してくれてるファンの方も見るだけで嫌な気持ちになると思います(原文ママ)」などと、一部の書き込みについて触れた。

さらに、今後については「今は匿名のアカウントでも人物特定出来るみたいなので相談してみます。嫌な書き込みや誹謗中傷も全てスクショしてあります」と、対応を検討している考えを明かしていた。

大西は6月23日に行われた国内女子ツアー、アース・モンダミン・カップ第1日の18番で、帯同プロキャディーの大江順一氏を交代していた。JLPGAはその後の調査の結果「認定事実」として、大江氏が「17番ホール及び18番ホールににおいて(大西らの)第19組の同伴競技者及び同伴競技者の帯同キャディーに対して、舌打ちしたり、大きな声を発するなどの配慮を欠いた言動をした」ことが確認されたと発表。両者を「注意」処分とすることも発表していた。