渋野日向子 5アンダー好発進「パッティングがすごい耐えてくれていたかなと思う」/一問一答

<米国女子ゴルフツアー:ポートランド・クラシック>◇第1日◇15日(日本時間16日)◇米オレゴン州ポートランド、コロンビアエッジウオーターCC(6467ヤード、パー72)◇賞金総額150万ドル(約2億1000万円)優勝22万5000ドル(約3150万円)◇有観客開催

2戦連続予選落ちで臨んだ渋野日向子(23=サントリー)が、5バーディー、ボギーなしの67と好スコアで回り、5アンダーでホールアウトした。ホールアウト時点で3位。ともにホールアウトしている7アンダーで首位の上原彩子と2打差、6アンダーで2位のハンナ・グリーン(オーストラリア)と1打差につけている。ホールアウト後の一問一答は以下の通り。

-第1ラウンドを振り返って

渋野 「内容は、いろいろと思うことはありますけど、ノーボギーで回るのが久々ですし、これだけアンダーで回れたのは、すごくうれしいです」

-12番パー5で第3打を寄せて最初のバーディー

渋野 「あそこは距離的に微妙な感じだったんですけど、長いクラブを持って距離を合わせて、戻ってくるような傾斜だったので、そこを殺してという感じだったので、入ってくれてよかったです」

-13番パー3ではチップインバーディー

渋野 「あそこはラッキーだったかなと思うんですけど。一番外しちゃいけないところに外しちゃったので、モヤモヤしながらでした」

-16番は微妙な距離をパーセーブし、17番では読み切ってバーディー

渋野 「今日はパッティングがすごい耐えてくれていたかなと思う。微妙な距離が今日はよく入ってくれましたし、パットの距離感がなかなか合わない中で、微妙なパーパットが入ってくれたのは、すごくよかったと思います」

-先週から今週にかけて意識していたことは

渋野 「特に変えたことはないんですけど、それなりに練習していたからかなとは思っているんですけど、まだまだかなとは思います」

-6番パー4では下りの長くて難しいパットも決めた

渋野 「すごい下りのパットだったので、とりあえずタッチを合わせようと思って、深く読んだのがよかったです」

-7番パー5では、第2打をユーティリティーに替えたのが好判断だったと思うが

渋野 「あそこも悩んだ末、キャディーさんの一言で替えました(笑い)」

-ショットは好調に見えたが

渋野 「まだまだ縦距離も合っていないですし、練習ラウンドに比べたらグリーンが硬くなっているので、ちょっと合わせるのに時間がかかりましたし、奥からのパットが多かった。けど、大きなミスというのが、先週とか先々週に比べたら少なかったかなとは思います」

-第2ラウンドに向けて

渋野 「今日も、内容的にもまだ伸ばせるところはあるので、しっかりとそこを練習して明日、もっといい内容で回れるように頑張りたいです」