<国内女子ツアー:住友生命レディース東海クラシック>◇第2日◇17日◇新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)
日本人37年ぶりの全米女子アマ選手権覇者・馬場咲希(17=代々木高2年)が通算4オーバー、74位でツアー出場3度目で初の予選落ちとなった。
「すごく悔しいけど、すごく大勢のギャラリーさんがついてくれて、興奮したし、すごく楽しかったです」
この日は若林舞衣子、サイ・ペイインと同組で4オーバー、91位から回り、パープレーの72。前半インは2ボギー、アウトで2バーディーとスコアを戻したものの、ゴルフの内容は「昨日とあまり変わりません。後半は悔いを残さないように攻めました。2つ伸ばせたのは良かった。でも、ショットもパットも良くなかったです」。
特に、チャンスメークの前提となるフェアウエーキープが14ホールで前日より1つ少ない3度だけだったことを反省。「距離が落ちていることより、そこが悔しいです」と振り返った。
次のツアー競技出場は29日開幕の日本女子オープン(千葉・紫CCすみれC)。「距離がすごく長いと聞いているので、距離を少しでも戻して、ショットの精度を上げたい。あまり時間がないので、疲れをしっかりとるようにしたいです」と話した。