馬場咲希、3・17開幕のTポイント×ENEOSトーナメントに出場へ 2・23日からの米ツアーも

馬場咲希(2022年11月撮影)

昨夏の全米女子アマチュアゴルフ選手権で日本人37年ぶり2人目の優勝を果たした馬場咲希(17=東京・代々木高2年)が、3月17日開幕の国内女子ツアー第3戦、Tポイント×ENEOSトーナメント(鹿児島高牧CC)に主催者推薦出場することが16日、関係者の話で分かった。今年国内ツアー初参戦となる。

昨年は躍進の1年だった。全米女子アマを挟み、国内女子ツアーに主催者推薦で出られる最大8試合に出場。最高位はローアマを獲得した9月の国内メジャー、日本女子オープンの11位だった。昨年当初の目標は「プロの試合に出場すること」だっただけに、11月の大王製紙エリエールレディースで「考えていた以上の感じでびっくりな1年。想像していた何倍も経験できている」と充実ぶりをにじませていた。

国内ツアー初参戦に先立ち、今月23日に開幕する米女子ツアーのホンダLPGA(タイ・サイアムCC)にも主催者推薦出場する。米女子ツアー出場は49位に入った昨年6月のメジャー、全米女子オープン以来2度目となる。