永野竜太郎が首位キープ 2位に宇喜多飛翔と平本世中が続く 関西オープン

永野竜太郎(2021年9月撮影)

<国内男子ツアー:関西オープン>◇第2日◇14日◇大阪・泉ケ丘CC(7038ヤード、パー71)◇賞金総額8000万円(優勝1600万円)

永野竜太郎(34=フリー)が、通算10アンダー、132で初日からの首位を守った。1打差の2位には、プロ転向後の初戦を戦う宇喜多飛翔(つばさ、21=大院大)と、7バーディー、1ボギーの平本世中(せじゅん、23=フリー)が続いた。

昨季から連続ラウンド(R)「60台」を続ける石川遼(31=CASIO)は、68で回って通算5アンダーの16位。継続中の記録を、15R連続として、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が持つ国内最長記録に並んだ。

今季の開幕戦東建ホームメイト・カップで優勝した今平周吾(30=ダイヤ)は31位。39位に入った倉本昌弘(67=フリー)が67歳217日の歴代2位となる年長記録で予選通過した。