日本代表14人決定、7月アメリカで世界大会出場へ 世界ジュニアゴルフ東日本決勝

15-18歳の部男子日本代表の小林翔音(左)と上村大和(C)IJGA

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 東日本決勝大会最終日>◇4月16日◇茨城・美浦GC(15-18歳の部男子6967ヤードほかカテゴリー別、パー72)◇出場152人

IMGA世界ジュニア(7月11~14日、米カリフォルニア州サンディエゴ)の日本代表14人が決まった。

15-18歳の部男子は前日首位の小林翔音(しょおん、西武台千葉高3年)が連日の73で回り、通算2オーバー146で優勝、初の日本代表入りを決めた。1打差2位に上村大和(東京・目黒日大高2年)が入り、日本代表となった。

同女子は、首位スタートの戸高玲奈(東京・石神井中3年)が手堅いプレーで74と粘って通算1オーバー145で1位となり、2位スタートの柴崎香凛(山形城北高1年)も73にまとめ通算4オーバーで2位に残って、ともに日本代表となった。

13-14歳の部男子は1打差4位からスタートした斎藤旬一(栃木・三島中3年)が3バーディー、3ボギーの72をマークして逆転、通算6オーバー150で1位となり、前日首位タイ3人の1人、片野貫一朗(千葉・光英ヴェリタス中2年)が1打差2位を確保して日本代表に決まった。

同女子は福田美来(みくる、兵庫・稲美中2年)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算1アンダー143で逆転優勝し、前日1アンダーで首位の清水心結(埼玉・東浦和中3年)はバーディーなしの苦しいゴルフながら75にこらえ、通算2オーバーで2位となり、ともに日本代表となった。

11-12歳の部以下の年齢カテゴリーでは雷雲の接近により2度の中断に見舞われたが、2日間36ホールを終えて、全カテゴリーで日本代表が決まった。

東日本ブロックの世界ジュニア日本代表は以下の通り。

▽15-18歳の部男子

<1>小林翔音(西武台千葉高3年)=146

<2>上村大和(東京・目黒日大高2年)=147

▽同女子

<1>戸高玲奈(東京・石神井中3年)=145

<2>柴崎香凛(山形城北高1年)=148

▽13-14歳の部男子

<1>斎藤旬一(栃木・三島中3年)=150

<2>片野貫一朗(千葉・光英ヴェリタス中2年)=151

▽同女子

<1>福田美来(兵庫・稲美中2年)=143

<2>清水心結(埼玉・東浦和中3年)=146

▽11-12歳の部男子

<1>織田瑛太(宮城教育大付中1年)=151

▽同女子

<1>山下萌寧(兵庫・甲子園学院中1年)=147

▽9-10歳の部男子

<1>高瀬莉空(香川・高松第一小5年)=151

▽同女子

<1>金城あんな(神奈川・久末小5年)=153

▽7-8歳の部男子

<1>根本将誠(千葉・加茂学園小3年)=159

▽同女子

<1>村上聖奈(兵庫・逆瀬台小3年)=159

〈主催〉国際ジュニアゴルフ育成協会、ビーエスフジ〈後援〉日本プロゴルフ協会、日刊スポーツ新聞社ほか〈特別協賛〉パシフィックゴルフマネージメント